自動車税納付書

こんにちわ!今年も自動車税の納付書が届いて憂鬱なカードマニアのクレ吉です!

 

いきなりですが、自動車税はnanacoで支払うのがお得ですよ!

最近はクレジットカードで納付を受け付ける自治体が増えているので、クレジットカード払いで「ポイント貯まってお得~」なんて思っている方も勘違いしてはいけません!

 

クレジットカードでの自動車税納付はたいして得ではありません!

 

その理由と詳細な支払い方法を解説しますので、自動車税の納付書にため息をついている方は是非参考にしてください。

自動車税のクレジットカード決済には手数料が必要

まず、自動車税の支払いをクレジットカードで行う場合、どの自治体でも決済手数料が必要となります。

東京都の場合は納付額によって73円~の手数料ですが、他の自治体では納付額に関わらず300円~500円程度手数料が必要となります。

支払う自動車税の額や、クレジットカードの還元率によっては現金で払うより得ですが、決済手数料の負担が大きすぎます。

何故nanacoでの支払いが得?

自動車税をnanacoで支払ってもnanacoポイントは貯まりませんが、特定のクレジットカードでnanacoにチャージすればクレジットカードのポイントで最大1.2%の還元を受けられます!

  • 現金払い → 還元なし
  • 口座引き落とし → 還元なし
  • クレジット払い → ポイント還元があるが、決済手数料が必要
  • nanaco払い → 決済手数料不要で、クレジットカードのポイントが付く

自動車税の支払いは毎年発生するので、支払い方法の見直しは早いほうが絶対にお得!

近隣にセブンイレブンがあるならnanacoで支払いましょう!

1.2%還元にはリクルートカードが必要

追記:2018年4月16日よりリクルートカードでの電子マネーチャージは月に3万円までしかポイント付与の対象とならなくなってしまいました。

ページ下部で紹介しているJALカード+WAONを使った決済には上限は無いので、今後はそちらをおすすめします。

リクルートカード

自動車税の支払いで還元を受けるにはnanacoチャージでポイントが付くリクルートカードがオススメです。

リクルートカードはnanacoチャージでポイント付与がある珍しいカードで、還元率は1.2%と年会費無料カードの中でも最高クラスの還元率です。

 

リクルートポイントはPontaポイントに等価交換できるのでリクルート系のネットサービスで利用できるのはもちろん、コンビニ等の街のお店で使えるので非常に使い勝手が良いです。

リクルートポイント

多数のクレジットカードを使っているとよくわかりますが、1.2%の還元率はポイントの貯まり方が凄い!

ポイントの有効期限は最後のポイント付与から12ヶ月と、実質無期限な点も素晴らしいですね。

リクルートカードは幅広い世代にメインカードとしてもオススメできるカードですよー

 

リクルートカードの申し込みはこちら

58,000円の自動車税をnanacoで支払う

58000円の自動車税納付書

↑都税事務所から来た自動車税の納付書です。車を所有しているから仕方無いとは思いますが・・

車にかかる税金の多さと言ったらもう。。

  • 購入資金集めるのに税金(所得税)
  • 購入時も税金(消費税、取得税)
  • 走らせる為のガソリンにも税金(ガソリン税、消費税)
  • 車検時には重量税

これだけ税金取られて更に維持するのに自動車税も取られるなんて悔しいので、nanaco払いで少しでも負担を軽くしてやります。

クレジットカードで払う場合

この58,000円の自動車税をクレジットカードで支払う場合、決済手数料が473円必要なため、カードのポイントで得できるのはせいぜい100~200円程度です。

nanacoで払う場合

今回は還元率1%のクレジットカードでnanacoチャージして支払ったので、580円相当のポイントを得られます。

自動車税をnanacoで払った明細

1枚のnanacoへのチャージ上限は5万円のため、今回は2枚のnanacoを使って支払うという技を利用しましたが、1枚のnanacoで10万円までの支払いをする方法もあります。

 

事前にリクルートカードでチャージしたnanacoで支払った場合は還元率1.2%なので得られる還元は696円相当!改悪により、3万円までしかポイント付与の対象となりません。

自動車税に限らず、コンビニ納付できる様々な税金でこの技は使えるので、nanaco+リクルートカードの環境は揃えておきたいですね。

 

リクルートカードの申し込みはこちら

クレジットカード納付に未対応の自治体でも使える

自動車保険のクレジットカード払いに対応しているのは一部自治体のみですが、今回紹介している自動車保険のnanaco払いはコンビニで納付ができる都道府県ならどこでも可能です。

近隣にセブンイレブンさえあれば・・

口座引き落としは損

銀行口座から引き落としている方で、nanaco払いにしたい方は電話で納付書払いに切り替えてもらいましょう。

管轄によって異なりますが、都内なら都税事務所ですね。

支払い方法の切り替えには時間がかかるので、切り替えたい場合は早めに連絡しましょう。

納付書支払い用にもnanacoは持っておくべき!

我が家のように日常的にnanacoを使っていれば、ただnanacoで払うだけで1%以上もお得な思いができるわけです。

毎年様々な税金をコンビニ払いしている方は是非nanaco払いを利用して少しでも税負担を軽くしましょう!

 

追記:WAON納付が更にお得になっています

ミニストップ+WAON+税金払いがお得
※残念ながら、2019年11月でWAONによる収納代行の支払いができなくなった為、ザクザクJALマイルは貯められなくなってしまいました!! ミニストップでWAONを使った収納代...
  • nanaco払い → 1%ポイント還元
  • waon払い → 2%マイル還元

10万円までの税金ならWAONの方が還元率的にも良いですが、年会費の負担を考えると万人向けなのはやはりnanaco+リクルートカードですね。

 

リクルートカードの申し込みはこちら