海外旅行保険はクレジットカード付帯の保険に頼っているクレ吉です。こんにちわー

 

皆さん様々な保険に加入していると思いますが、実際に保険金請求する機会は多くはありませんよね。

今回はエポスカードの海外旅行保険に付帯する「携行品損害補償」を使って実際に保険金請求をしてみたので、エポスカードを持っている方や、携行品損害補償で保険金請求をしようとしている方は参考にどうぞ!

事故発生の通知

携行品損害補償を使って保険金請求をする場合、まずは「エポスカード海外旅行保険事故受付センター」へ事故発生の通知をする必要があります。

 

エポスカード海外旅行保険事故受付センター

 

エポスカードの事故受付センターは世界各地にあり、24時間年中無休!

日本語で保険や事故の相談に応じてもらえます。

 

海外で事故や怪我に見舞われた時に日本語でサポートを受けられるというのは本当に心強いサービスですね!

 

事故の通知は事故発生から30日以内で良いので、帰国後でも可。

ただし、盗難やロストバゲージで携行品損害補償を使う場合は証明書が必要となるので、必ず現地で入手するのをお忘れなく!

手続きに不安がある場合は事故直後に連絡して支持を仰ぎましょう。

 

今回の事故は携行品の偶発的な破損のため、現地で必要な手続きは特になし。(帰国後に事故に気が付きました。)

帰国後に国内の窓口(0120-11-0101)に電話しました。

 

保険金請求書類の案内

 

事故の状況を説明すると後日 「保険金請求書類のご案内」 がエポスカードの海外旅行保険を引き受けている三井住友海上火災保険より送られてきます。

保険金請求に必要な書類

偶発的な事故により携行品を破損した場合の保険金請求に必要な書類は下記5つ

保険金請求書

保険金請求書

 

保険金請求書は保険会社から送られてきた案内の中に入っており、請求者の情報や他社保険の契約状況、保険金の振込先口座等を記入します。

携行品損害事故内容報告書

エポスカード携行品損害事故内容報告書

 

同じく保険会社からの郵送物に含まれる携行品事故内容報告書です。

事故が起きた時の状況や、損害を受けた携行品の情報を書き込みます。

修理見積書または修理代金請求書

今回は破損なので修理代金に対して保険金が支払われます。(修理不能な場合は時価総額に応じた保険金支払)

そのため、販売店やメーカーへ修理の依頼をして見積書を入手しなくてはなりません。

 

ちなみに保険金の請求をするのは海外旅行中に水没したカメラのレンズです。

購入時の領収書、保証書

 

損害品の購入時期や購入額の確認用に領収書や保証書の添付が必要です。

 

今回はAmazonで購入した商品ということもあり、注文の詳細画面をコピーして添付しました。

パスポートのコピー

携行品損害 保険金請求用 パスポートコピー

 

海外旅行中の事故であるという証明にパスポートの

  • 顔写真ページ
  • 出入国スタンプページ

この2点のコピーを添付します。

 

以上5点の書類を保険会社に送付します。

※海外旅行中の偶発的な事故により携行品を破損し保険金を請求する場合。盗難やロストバゲージでは必要書類が異なるのでご注意ください。

1ヶ月以上経過してやっと書類送付

事故の報告は帰国後早めにしましたが、事故日から30日以上経過しても書類を提出しなかった結果・・

 

 

ご丁寧に経過を伺う案内が郵送で届きました。

 

 

 

一ヶ月以上預けっぱなしだった修理品を引き取りに行きました。

修理費は8,537円

保険金は時価で計算されますが、買って数日の品で購入価格は約5万円だったので、恐らく全額補償されると思われます。

 

 

書類を用意して

 

2017-08-11 23.44.17

 

送付用の封筒に書類を入れて投函。

後は保険金の振込を待つだけ。

 

携行品損害補償には免責金額3千円が設定されているので、3千円までの費用は自分で負担しなくてはなりません。

そのため、保険金が満額出た場合は修理費用の8,537円から3,000円を引いた5,537円が振り込まれる予定です。

即入金あり

書類をポストに投函したのは月曜ですが、なんと金曜には入金がありました。

郵送に最低でも1日はかかる事を考えれば書類到着から保険金振込まで僅か4日!

 

 

予想通り免責金額を引いた満額が入金されました!

 

実際にお世話になってみて改めて感じましたが、こんな使い勝手の良い海外旅行保険に無料で加入できるエポスカードは素晴らしい!

海外旅行に行かれる方は持っていて絶対に損の無いカードですよー

 

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