保育園、幼稚園、小学校に進学する子供を持つ皆さん

 

子供が起こした事故に対する備えはしていますか?

 

活動の場が増えれば友達にケガをさせてり、他人の物を壊してしまう可能性も高くなります。

もし自分の子供が友達に障害が残るレベルのケガをさせてしまい、数千万円~の賠償が必要となった時にあなたは対応できますか?

 

大きな事故でなくても、通院が必要となれば交通費や付き添う親の休業補償も必要となり多額な出費になる可能性もあります。

 

今回は子供が起こした事故に対する賠償の備えについて紹介しますので、小さい子を持つ親御さんはこの機会に是非検討してみてください。

あまり知られてはいませんが、少額で高額賠償に対する備えができますよ。

授業中や保育中の事故の備えは不要

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まず、保育中や授業中に発生した事故の場合は監督責任は預かっている側なので事故が起きても親に賠償責任は問われません。

と、言っても自分の子供が起こした事故であれば無関係というわけには行きませんし、相手方への誠意ある謝罪はもちろん必要ですね。

 

考えるべきは放課後や、日常生活で起こる事故に対する備えです。

ここでの監督者は親であるあなたです。

自分で備えをしない限り誰も守ってはくれません。

個人賠償責任保険がカバーしてくれます

日常生活で起こった事故に対する備えとしては個人賠償責任保険がオススメです。

この保険は日常生活で起こる事故の賠償責任に備える物で、日常生活賠償保険とも呼ばれたりします。

  • 他人にケガをさせてしまった。
  • 他人の物を壊してしまった。

このような事故を子供が起こして賠償の責任を負った時に役立つ保険です。

少額で加入できるので、子供がいる方は必ず検討をしましょう。

いきなり数千万とか言われたら人生おかしくなりますよ。

個人賠償責任保険の選び方

様々な保険会社で個人賠償責任保険は扱われていますが、入れば良いというわけではありません。

宣伝用に最高賠償額ばかりが高額で中身が伴っていない保険もあります。

補償内容をしっかり見極めて入らないと意味がありませんので、個人賠償責任保険を選ぶポイントを知っておきましょう。

示談交渉の代行があるか

事故を起こしてしまったならまず謝罪が必要ですよね。言うまでもありませんがこれは親の努めです。

問題はこの後

 

過失の割合は?

必要な賠償額は?

 

被害者とこれらの話をするのは法律家でもない限り簡単ではありません。

また、当事者同士で示談をしたところで、賠償額が妥当でなければ保険会社は全額支払ってくれません。

 

こういった場合に示談交渉の代行がついた個人賠償責任保険なら賠償についての話を被害者としてくれます。

 

学校の同級生ともなれば今後の付き合いもあるので、お金の話で揉めたくはないですよね?

 

子供の為に加入する個人賠償責任保険に示談交渉は必須の特約ですよ。

十分な補償額

小学生の自転車事故で1億近い賠償命令が出た話は有名かと思います。

 

障害が残る重篤なケガや命を奪う程の事故となれば数千万~の賠償は避けられません。

 

保険料との兼ね合いもありますが、万が一を考えると補償額は多いに越したことはありません。

 

考えたくはありませんが、自分の子供が被害者になった時にあなたはいくら要求するか考えてみてください。

お金で解決できるような話ではありませんが、悲しみの深さを数字に出すはずです。

その数字は決して少なくはないでしょう。

月々の保険料

個人賠償責任保険は万が一に備える保険です。

様々な付帯サービスをつけて高額な保険料の保険もあるので気をつけましょう。

 

必要なのは万が一賠償が必要になった時の備えです。

 

この1点に絞って保険料は極力安いものを選択しましょう。

長期間加入するものなので、月々のちょっとの差が後に大きな差となりますよ。

子供の個人賠償責任保険の加入方法

まず、個人賠償責任保険は単体ではほぼ加入できないので、何かしらの保険と一緒に入る必要があります。

火災保険や自動車保険に付帯

火災保険や自動車保険に個人賠償責任補償が特約でついているケースがあるので、契約中の方は調べてみてください。

もしかすると既に加入済みかもしれないので、わざわざ入る必要が無いかもしれませんよ。

 

ただ、保険切れには注意してくださいね。

今後切り替える可能性がある保険の場合、個人賠償責任補償の付帯を忘れて切り替えてしまうこともあるかもしれません。

万が一に備える保険です。無保険期間があっては意味がないですよ。

コープ共済の個人賠償責任保険は手軽

コープ共済の「たすけあい」シリーズに加入している方なら少額で個人賠償責任保険が追加できます。

  • 月々170円
  • 補償限度額1億円
  • 示談代行有り

気軽にすぐ加入できるので、コープ共済に加入している方には悪くは無いと思います。

 

全労済の保険は余計な保障がついていて尚且つ保険料が高いので個人的にはオススメできません。

クレジットカード付帯の保険が最もオススメ

クレジットカード会員向けに保険サービスを提供している会社がいくつかあり、個人賠償責任保険を扱っているカード会社も少数あります。

三井住友VISAカード

最もオススメする個人賠償責任保険は三井住友VISAカード付帯できる個人賠償責任補償です。

 

一応お伝えしておきますが、今あなたがご覧の当サイト(クレ吉.com)はクレジットカードの紹介サイトです。

だからと言って無理にクレジットカードをオススメするつもりはありません。

ただ、単体で加入できる保険で、これほど費用対効果の良い保険は見当たらないですよ。

保険料が安い

月々140円

まず、カード会員向けの特典を兼ねているので保険料が非常に割安です。

  • 最高1億円の補償 月々140円
  • 最高2億円の補償 月々150円
  • 最高3億円の補償 月々160円

3億円までの補償をつけても月々たったの160円!!

1億円でも良さそうな気がしますが、+20円を10年払っても差額はたったの2,400円です。

我が家では3億円の補償をつけています。

子供が何人いても保険料は変わらない

子供が何人いても保険料は変わらない

三井住友VISAの個人賠償責任補償なら子供が何人いようと関係ありません。

親が加入すれば配偶者も子供も全員補償の対象になります!

 

ちなみにペットが起こした賠償にも対応していますので、大型犬を飼っている方にもオススメです。

普段は大人しくても何があるかわからないですからね。

自転車保険の変わりになる

一部地域では加入が義務となっているので、自転車保険に加入している方も多いと思いますが、自転車保険の加入は必須ではありませんよ。

参考までに大阪府の条例を引用すると

自転車利用者は、自転車損害賠償保険等(自転車の利用に係る交通事故により生じた他人の生命又は身体の被害に係る損害を填補することができる保険又は共済をいう。以下同じ。)に加入しなければならない。

義務付けられているのは自転車保険の加入では無く、賠償の備えです。

 

加入が義務化されたことにより、需要が増えたので自転車保険と言う名の保険が増えただけです。

月数百円だからと加入している方はよく考えてくださいね。

自転車事故で負った賠償責任なら個人賠償責任保険で対応できます。

 

自転車保険には通院や入院の補償もついていたりするので一概には言えませんが、自転車事故に限った保険に入るのは損だと思いますよ。

そもそも子供の医療費が安いこの時代に子供の入院や通院補償は必要ですかね?

示談交渉サービス付き

昔は付帯していなかったのですが、数年前に三井住友VISAカードの個人賠償責任保険にも示談交渉サービスが無料でつくようになりました。

様々なケースに対応

三井住友VISAカードの個人賠償責任保険は様々なケースに対応しています。

保険が役に立ちそうなシーンとしては

  • 木の枝を持って歩いて友達に刺してしまった。
  • 蹴った石が他人の車のガラスを割ってしまった。
  • バットを空振りした先に友達がいた。
  • 投げたおもちゃが友達に当たってしまった。
  • 自転車で人にぶつかってケガをさせてしまった。
  • ペットが人に噛み付いてケガをさせてしまった。
  • お店の陳列商品を誤って壊してしまった。
  • スノーボードで滑走中に人にぶつかってケガをさせてしまった。
  • 水道を止め忘れて階下の部屋を水浸しにしてしまった。
  • サッカーボールがで他人の車を凹ませた。
  • 野球やゴルフで打ったボールが人にぶつかってしまった。
  • 釣り中に投げた針が他人に刺さってしまった。
  • ベランダから誤って物を落としてしまい、人や物に損害を与えた

書き出したらキリが無いですね。

三井住友VISAカードの保険ならたったの140円~で家族全員が補償の対象です。

140円で得られる補償としては十分過ぎる内容ではないでしょうか。

保険は自動継続

保険は自動的に継続していきますので、毎月の引き落としさえ問題がなければ意図しない無保険期間は絶対に生まれません。

何かしらの保険に個人賠償責任保険を付帯している方は注意してくださいね。

例え何年保険に加入していても、事故が起きた時に加入していないと意味がありません。

無保険期間を作らない仕組み作りをしましょう。

カードの年会費は無料

三井住友VISAカードは初年度年会費無料

翌年移行もマイペイすリボ設定をして年に1度でも利用すれば翌年の年会費も無料になるので、保険料の支払いを継続すれば年会費は一切かかりません。

 

リボ設定に不安の有る方もいるかもしれませんが、リボ設定をカードの限度額に設定すれば手数料は一切発生しませんので安心してください。

 

月々たったの140円~で加入できる個人賠償責任保険としては十分過ぎる内容かと思いますよ。

カード作成後の保険加入方法は↓こちらで紹介しています。

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入会で最大10,500円相当の特典

9月29日までに三井住友VISAカードに入会すると最大10,500円もの特典が付きます!

140円の保険料換算で75ヶ月(6年3ヶ月)分!!

 

クレ吉も様々な入会特典を見てきましたが、今回の入会特典の額の大きさは間違いなく過去最大級です!

三井住友VISAカード入会なら今がお勧めですよ!

 

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更に2017年9月24日(あと1日)までに当サイトの専用フォームから三井住友VISAカードを申し込んで頂くと、当サイトより1,000円分のギフトを進呈!

 

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今ならカード発行だけで6ヶ月分の保険料相当の特典もつきますので、是非検討してみてください。

備えはしておきましょう

何千万もの賠償は滅多にありませんが、数万~程度の賠償は頻繁に発生しています。

今回はクレジットカードの付帯保険をオススメしましたが、内容さえ問題が無ければどこの保険でも構いません。

子供がいる方は1日でも早く賠償の備えをしておきましょう。